『DANCER』
本日公開の天才バレエ・ダンサー、SERGEI POLUNIN(セルゲイ・ポルーニン)のドキュメンタリー映画「DANCER」に合わせてコラボレーション企画がスタートしています!
2017年3月、ロンドンで上映されたセルゲイ・ポルーニンのオリジナルプロジェクトを、ハービー・山口が撮り下ろした、彼の”新たな旅の始まり”となる写真集や、彼の為に制作された6人のデザイナーとのコラボレーションアイテム(FREE GALLERYでは、BALMUNG、BLACKMEANS、SOSHI OTSUKIとのコラボレーションアイテムが展示販売)、映画タイトル「DANCER」をウクライナ語のキリル文字でデザインした限定Tシャツが、代官山蔦屋書店、FREE GALLER、UPLINK、SISTER、FAKE TOKYO.COMで本日より発売しています。
各ブランドとコラボレーションした貴重なピースは必見です!
この機会に是非店頭にお立ち寄り下さい。お待ちしております!
SERGEI POLUNIN(セルゲイ・ポルーニン)
1989年、ウクライナ・ヘルンソ生まれ。
4歳から体操を始め、9歳でキエフ国立バレエ学校に入学。母親のガリーナは彼と一緒にキエフに移住し、父のウラジーミルはポルトガル、祖母はギリシャで働き、金銭的なサポートをした。
2003年、13歳でルドルフ・ヌレエフ財団の後援を受け英国ロイヤル・バレエスクールに入学。
2006年にローザンヌ国際コンクールで金賞を受賞し、同年、世界最大のバレエ・コンクール、ユース・アメリカ・グランプリではグランプリを受賞。
2008年、ロイヤル・バレエ団入団1年でファースト・ソリストに昇格。
2009年6月、19歳のポルーニンはロイヤル・バレエ団の史上最年少男性プリンシパルとなるも、2012年1月24日に突如退団した。
その後、ロシアに移り住んだポルーニンは、ロシアの著名なダンサー、イーゴリ・ゼレンスキーに招かれ、スタニスラフスキー・ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念音楽劇場(国立モスクワ音楽劇場バレエ)とノヴォシビルスク国立オペラ劇場バレエ団のプリンシパルとなった。
2014年には栄えある「黄金のマスク賞」最優秀ダンサー賞を「マイヤリング」のルドルフ皇太子役で受賞。
またゼレンスキーが芸術監督を務めるバイエルン国立歌劇場バレエ(ミュンヘン・バレエ)で「常任ゲスト・アーティスト」となっている。
2015年2月、写真家のデビッド・ラシャペルはグラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」の新しい動画を公開した。ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで1,800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
現在はダンサーを支援する組織"プロジェクト・ポルーニン"を発足。2016年10月に恋人で、ロイヤル・バレエ団のプリンシパルであるナタリア・オシポワと、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場にてコンテンポラリーの公演を開催。
2017年3月には、"プロジェクト・ポルーニン"と題した自身のプロデュース公演が同劇場にて開催された。
映画出演も決定しており、ケネス・プラナー監督、ジョニー・デップ主演の「オリエント急行殺人事件」、ジェニファー・ローレンス主演の「Red Sparrow」、レイフ・ファインズ監督によるヌレエフの伝記映画「The White Crow」などが待機中。
またファッション業界ではデビッド・ラシャペルが撮り下ろしたディーゼルの春夏の広告塔にもなっている。
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